プロセス開発の高スループット化のための:プロセスインフォマティクス入門【Pythonによる演習付】~自動システムとベイズ最適化を利用したパラメータ探索の事例~

マテリアルズインフォマティクスによる新材料開発のみでなく、その性能を左右するプロセス開発もDX化が求められる状況に!?
粉体プロセスにおける具体的な事例やベイズ最適化の演習を交え、基本的事項・動向等について把握できます!

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

      マテリアルズインフォマティクスで開発された新材料も、従来の材料も、その料理方法、すなわちプロセス次第で、最終性能が大きく変わります。
      生産プロセスはその種類やステップが様々でパラメータの組み合わせも膨大です。日本の強みであるプロセス開発は、DXの時代でこれまで以上のハイスループット化が求められています。
      本テーマではその一つの解決策として、日本の強みとされてきた勘・コツ・経験を活かした仮説駆動型プロセス開発法にデータ駆動型開発法を取り入れた方法、すなわちプロセスインフォマティクスの基礎的事項およびその活用展開について、粉体プロセスにおける自動システムとベイズ最適化の事例等をふまえ解説します。

    受講対象・レベル

    ・プロセス開発に携わっている方
    ・開発のDX推進に携わっていて、テクニカルなノウハウを会得したい方   等

    習得できる知識

    ・プロセスインフォマティクスの基本事項(できることや要素技術など)
    ・プロセスインフォマティクスの最前線の知識
    ・ベイズ最適化の基礎的ノウハウ   等

    セミナープログラム

    1.背景: 材料開発とプロセス開発
    2.プロセスインフォマティクスとは
     2-1.様々な「インフォマティクス」―マテリアルズインフォマティクスとの違い―
     2-2.プロセスインフォマティクスの広義・狭義
     2-3.プロセスインフォマティクスの要素技術
     2-4.プロセスインフォマティクスでできること・できないこと
    3.仮説駆動型開発とデータ駆動型開発
     3-1.機械学習の恩恵とDXの効果
     3-2.研究の歴史から紐解く研究開発手法
     3-3.求められるバイスループット開発に向けて
    4.粉体プロセスにおけるプロセスインフォマティクスの事例
     4-1.粉体プロセスの種類と原理
     4-2.プロセスパラメータのベイズ最適化
     4-3.最適化で得られるヒラメキとヒューマン・イン・ザ・ループ
    5.ベイズ最適化の演習(長先生)
     5-1.機械学習・ロボット技術の歴史と今
     5-2.強化学習とベイズ最適化
     5-3.Pythonによるベイズ最適化の実装方法と練習(自身のPCで実行してみてもらいます)
    6.他分野への展開
     6-1.材料合成プロセス: 結晶成長、フロー化学
     6-2.生産プロセス: 成形、工作、溶接、3Dプリンタ
     6-3.スマートラボ/スマートファクトリー
    7.今後の日本のプロセス開発のあり方
     7-1.プロセスインフォマティクスの課題
     7-2.プロセス開発およびプロセスインフォマティクスの展望
    <質疑応答>

    セミナー講師

     長藤 圭介 先生   東京大学 工学系研究科 機械工学専攻 准教授 工学博士  
     長 隆之 先生   東京大学 情報理工学系研究科附属情報理工学教育研究センター 知能社会創造研究部門 准教授 工学博士 

    セミナー受講料

    【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

    【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

    *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

    受講について

    ※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

    配布資料・講師への質問等について

    • 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
      (開催1週前~前日までには送付致します)。

      ※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
      (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
    • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
      (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
    • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、
      無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

    下記ご確認の上、お申込み下さい

    • PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
    • ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbps以上の回線をご用意下さい)。
      各ご利用ツール別の動作確認の上、お申し込み下さい。
    • 開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。

    Zoomを使用したオンラインセミナーとなります

    • ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
      お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
      確認はこちら
      ※Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
    • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
      ※一部のブラウザは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります。
       必ずテストサイトからチェック下さい。
       対応ブラウザーについて(公式) ;
       「コンピューターのオーディオに参加」に対応してないものは音声が聞こえません。

    申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です

    • 開催5営業日以内に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
    • 視聴可能期間は配信開始から1週間です。
      セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
      尚、閲覧用のURLはメールにてご連絡致します。
      ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
      (見逃し視聴有り)の方の受講料は(見逃し視聴無し)の受講料に準じますので、ご了承下さい。
      こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    演習について

    • 本セミナーでは、ご自身のPCを用いた演習を行います。
    • 実際に操作をするか否かは受講者の任意です。操作されない場合でも、受講に差し支えはございません。
      (その場合、講師によるデモストレーションをご覧いただく形となります)。
    • 演習に使用するPC環境・スペック等は下記の通りです。
      ―Google Colaboratory を利用します。
      ―インターネットブラウザ:Google Chromeの最新版を推奨します。
      ―JavaScriptおよびCookieが利用可能な状態にしておいてください。
    • PCの動作不良に伴うトラブルへの対応は致しかねますので、ご承知置き下さい。

     

    受講料

    41,800円(税込)/人

    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    12:30

    受講料

    41,800円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込、コンビニ払い

    開催場所

    全国

    主催者

    キーワード

    CAE/シミュレーション   機械学習・ディープラーニング   化学反応・プロセス

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    開催日時


    12:30

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    41,800円(税込)/人

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    キーワード

    CAE/シミュレーション   機械学習・ディープラーニング   化学反応・プロセス

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