前田建設工業(株)の建築BIMワークフローの新たな取り組み、課題と今後の展開
開催日 | オンデマンド |
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主催者 | JPI (日本計画研究所) |
キーワード | 3D-CAD DX一般 建築技術 |
開催エリア | 全国 |
生産情報が流通する鉄筋/配筋BIMのワークフロー事例の検証
開催日:2023年08月03日
セミナー講師
前田建設工業株式会社ICI総合センター ICI未来共創センター リサーチ・事業化グループ担当部長曽根 巨充 氏
<略歴>1988年 前田建設工業株式会社 入社2003年 同 本店 建築部 技術支援グループ 課長2007年 同 本店 TPMプロジェクト推進室 課長2011年 同 本店 建築技術部 TPM推進グループ グループ長2022年 同 本店 建築部 上級技師長 現在に至る
2021年~ 現在 芝浦工業大学 建築学部 建築学科 非常勤講師
<著書>『建築生産情報のマネジメント技術に関する研究』『施工BIMのスタイル 施工段階におけるBIMのワークフローに関する手引き2020』(共著)『坂倉準三<パリ万国博覧会日本館>』(共著)、など
セミナー受講料
1名:33,780円(税込)2名以降:28,780円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
受講について
<1>メールで請求書をご送付します。ご入金確認後、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りします。<2>視聴期間は4週間です。期間を過ぎての対応は致しかねます。<3>ご受講者様ご自身での視聴に限らせていただきます。
セミナー趣旨
近年、生産現場ではBIMを中心としたデジタル化への取り組みが加速しています。BIMは可視化を中心として適用が広がっていますが、一方でBIMデータを流通させるワークフローにも注目が集まっています。そこで、設計段階からBIMデータが流通する新たなワークフローを鉄筋工事に適用してみました。今回はその適用結果からワークフローを定着させる目的と手段に着目し、その意義や今後の課題などを詳説します。
セミナープログラム
1.建築BIMのワークフロー (1)建築生産プロセス (2)ワークフローの動向2.ケーススタディ:生産情報が流通する鉄筋/配筋BIMのワークフロー (1)ワークフローの概要 (2)適用した事例 (3)考察3.今後の展開と課題