
ブロックチェーン関連案件の多数対応経験に基づく関連最新規制詳説
NFTとRWAトークン、DAO法改正、Web3投資ファンドに係るLPS法改正等
開催日:2024年05月28日(火) 13:30 - 16:30
セミナー趣旨
米国でビットコインの現物ETFが承認されたことに伴い、再びビットコインをはじめとするブロックチェーン技術に
大きな注目が集まっています。日本は、ブロックチェーン技術を基盤とするNFTやDAOの利用等のWeb3の推進を国家戦略の一つとして位置付け、世界に先駆けてステーブルコイン(電子決済手段)に対する改正法を施行するとともに、DAOに係る改正や暗号資産投資に係るLPS法の改正等が見込まれます。また、NFTの新たなユースケースとして、RWAトークンも登場してきています。本セミナーでは、多数のブロックチェーン関連案件を取り扱った経験に基づき、DAOやLPS法に係る法改正を含む最新の規制の要点を解説するとともに、Web3事業に係る実務上のポイントと
法的留意点について、最新の情報に基づき詳説いたします。
セミナープログラム
1.Web3とは
(1)Web3の意義
(2)Web3の構成要素
① Web3とトークン
② Web3とNFT
③ Web3とDAO
(3)Web3事業と最新の規制環境
2.Web3とトークン
(1)暗号資産
(2)前払式支払手段
(3)電子決済手段(ステーブルコイン)
3.Web3とNFT
(1)NFTの法的性質
(2)NFTと暗号資産該当性
(3)GameFi /「X to Earn」と法的論点
(4)RWAトークンと法的論点
4.Web3とDAO
(1)DAOと既存の会社・組織形態との違い
(2)合同会社型DAOに係る法改正~金融規制の緩和
5.Web3投資ファンドとLPS法改正
(1)Web3投資ファンドとは
(2)Web3投資ファンドとLPS法改正
セミナー講師
アンダーソン・毛利・友常法律事務所
ニューヨーク州弁護士
パートナー・弁護士
長瀬 威志 氏
【2001年】 城北高等学校 卒業
【2005年】 東京大学法学部(法学士)
【2009年】 最高裁判所司法研修所 修了(62 期)
弁護士登録(第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 入所
【2013年】 金融庁 総務企画局 企業開示課に出向
【2014年】 米国University of Pennsylvania Law School
(LL.M., Wharton Business and Law Certificate)
【2015年】 国内大手証券会社法務部 出向
【2016年】 ニューヨーク州弁護士登録
【2017年】 アンダーソン・毛利・友常法律事務所 復帰
【2021年】 パートナー就任
【2022年】 Chambers Fintech 2023受賞
【2023年】 Chambers Fintech 2024、 The Best Lawyers in Japan 2024、 Global Law Experts:Fintech受賞
【2024年】 The Legal 500 Asia Pacific 2024受賞
セミナー受講料
1名:33,670円(税込)2名以降:28,670円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
受講について
<1>セミナー終了3営業日後から2週間何度でも、アーカイブをご視聴いただけます。
<2>収録動画配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りいたします。
<3>質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、ご視聴後のご質問など、講師とのお取次ぎをさせていただきます。
受講料
33,670円(税込)/人