普通の組織をイノベーティブにする処方箋【連載記事紹介】

投稿日

技術革新

 

連載中の普通の組織をイノベーティブにする処方箋が無料でお読みいただけます!

 

◆ 曖昧なイノベーションの定義

近年において、イノベーションという言葉ほど頻繁に利用される言葉はないように思えます。しかし、この言葉は曖昧で、例えば、新聞記事の中では、イノベーションという言葉が使われるとカッコつきで「技術革新」という注釈が付け加えられる場合があります。既にイノベーションは技術の革新だけではないということが広く理解されるようになっている現在も、この注釈が付け加えらるということは、未だイノベーションの定義があいまいである証拠のように思えます。

 

◆ イノベーティブな組織とは

イノベーティブな組織とは「従来の製品やサービスでは実現できない、大きな顧客価値を継続的に創出できる組織」と定義することができます。普通の組織をイノベーティブにする処方箋について、ものづくりドットコム 登録専門家の浪江 一公氏が詳しく紹介しています。

 

【普通の組織をイノベーティブにする処方箋 これまでの注目記事】

 

 

⇒ 普通の組織をイノベーティブにする処方箋は、好評 連載中です!

 

【執筆者 紹介】

浪江さん

 


<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
時間軸(Time) 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その53)

        イノベーションに必要な要素を表したKETICモデルの2つ目、Experience(経験)の解...

        イノベーションに必要な要素を表したKETICモデルの2つ目、Experience(経験)の解...


コア技術の具体的獲得法  研究テーマの多様な情報源(その24)

 前回のその23に続いて解説します。オープン・イノベーションによる新コア技術獲得については、最初に核となる一部の要素技術を獲得し、その後、自社または、その...

 前回のその23に続いて解説します。オープン・イノベーションによる新コア技術獲得については、最初に核となる一部の要素技術を獲得し、その後、自社または、その...


『価値づくり』の研究開発マネジメント (その4)

    前回は、「自社の市場と技術を目いっぱい広げ活動する」の中の「市場」について議論しました。今回は「市場」に関する活動を、オープン・...

    前回は、「自社の市場と技術を目いっぱい広げ活動する」の中の「市場」について議論しました。今回は「市場」に関する活動を、オープン・...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
筋のよい技術の見極め

 1.筋のよい技術とは    R&Dの現場、特に研究や技術開発の現場では、「筋のよい技術」という言葉が頻繁に用いられます。...

 1.筋のよい技術とは    R&Dの現場、特に研究や技術開発の現場では、「筋のよい技術」という言葉が頻繁に用いられます。...


システム設計8 プロジェクト管理の仕組み (その40)

 前回のシステム設計7に続いて解説します。    システム要件の一つひとつについて、サブシステム構成における振る舞いを記述し、各々のサブシス...

 前回のシステム設計7に続いて解説します。    システム要件の一つひとつについて、サブシステム構成における振る舞いを記述し、各々のサブシス...


金型メーカー設計部門の業務診断事例

 今回は、金型メーカーの設計部門を業務診断した事例を箇条書きで紹介しますので、診断項目とそのポイントを参考にご覧下さい。 1. 複数設計者で強度や品...

 今回は、金型メーカーの設計部門を業務診断した事例を箇条書きで紹介しますので、診断項目とそのポイントを参考にご覧下さい。 1. 複数設計者で強度や品...