普通の組織をイノベーティブにする処方箋【連載記事紹介】

投稿日

技術革新

 

連載中の普通の組織をイノベーティブにする処方箋が無料でお読みいただけます!

 

◆ 曖昧なイノベーションの定義

近年において、イノベーションという言葉ほど頻繁に利用される言葉はないように思えます。しかし、この言葉は曖昧で、例えば、新聞記事の中では、イノベーションという言葉が使われるとカッコつきで「技術革新」という注釈が付け加えられる場合があります。既にイノベーションは技術の革新だけではないということが広く理解されるようになっている現在も、この注釈が付け加えらるということは、未だイノベーションの定義があいまいである証拠のように思えます。

 

◆ イノベーティブな組織とは

イノベーティブな組織とは「従来の製品やサービスでは実現できない、大きな顧客価値を継続的に創出できる組織」と定義することができます。普通の組織をイノベーティブにする処方箋について、ものづくりドットコム 登録専門家の浪江 一公氏が詳しく紹介しています。

 

【普通の組織をイノベーティブにする処方箋 これまでの注目記事】

 

 

⇒ 普通の組織をイノベーティブにする処方箋は、好評 連載中です!

 

【執筆者 紹介】

浪江さん

 


<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
イノベーションの発想 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その120)

  前回までに「整理するフレームワークで整理・構造化した知識の中で焦点を当てる重要部分を切り取る」を解説しました。今回からは、「発想のフレ...

  前回までに「整理するフレームワークで整理・構造化した知識の中で焦点を当てる重要部分を切り取る」を解説しました。今回からは、「発想のフレ...


自社のコア技術の補完技術をどう探すか 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その30)

 この解説では、KETICモデルの最初の知識(Knowledge)の中の技術の知識の解説をしていますが、今回は、前回で議論した外部技術の活用法の内、「その...

 この解説では、KETICモデルの最初の知識(Knowledge)の中の技術の知識の解説をしていますが、今回は、前回で議論した外部技術の活用法の内、「その...


技術文書の品質管理(その1)文書の内容が明確に伝わるかどうかを確認

     【目次】 1. 技術文書の品質管理とは 製造業での品質管理とは「製品の品質に問題がないよう...

     【目次】 1. 技術文書の品質管理とは 製造業での品質管理とは「製品の品質に問題がないよう...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
設計部門と組織政治の影響(その2)

 前回のその1に続いて解説します。   1. 政治的要因のリストアップ    設計部門と組織政治の影響を考察する際に、最初にや...

 前回のその1に続いて解説します。   1. 政治的要因のリストアップ    設計部門と組織政治の影響を考察する際に、最初にや...


追求するのは擦り合わせ能力を活かすマネジメント(その3)

 前回のその2に続いて解説します。図15は製品開発(設計)における調整の仕組みを詳細化したものです。「可視化」「分析」「視点切り替え」3つの要素から成り立...

 前回のその2に続いて解説します。図15は製品開発(設計)における調整の仕組みを詳細化したものです。「可視化」「分析」「視点切り替え」3つの要素から成り立...


マトリクス体制での品質保証1 プロジェクト管理の仕組み (その30)

 適切な品質管理を実施できるような仕組みを構築し、運用することが品質保証であることを前回説明しました。品質管理を正しく実施するポイントは、製品(ここではサ...

 適切な品質管理を実施できるような仕組みを構築し、運用することが品質保証であることを前回説明しました。品質管理を正しく実施するポイントは、製品(ここではサ...