医療機器のコンピュータ化システムバリデーション ~ISO13485及びISO/TR 80002-2の要求事項への対応~

医療機器のCSVについて実施例などを通して、分かりやすく解説します!

※本セミナーは、+9,900円(税込)でアーカイブ配信のオプション申込が可能です。

●申込締切:2023年2月17日(金)

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

     医療機器業界にもソフトウェアのリスクに応じてバリデーションが求められるようになりました。
     ISO13485 2016年版の大きな変更のひとつに、「コンピュータソフトウェアのバリデーション」の対象が広がりました。製品だけでなくQMSに係る製造エリアでのコンピュータソフトウェアおよびQMSで用いるコンピュータソフトウェアも対象となり、ソフトウェアのリスクに応じてバリデーションを実施することが要求されます。
     本セミナーでは、医療機器の品質マネジメントシステム(QMS)の基本事項であるISO13485及びISO/TR 80002-2を中心とした医療機器の品質に影響を与えるバリデーション全般およびソフトウェアバリデーションの実施方法について、その必要性を理解し、実施例などを通して分かりやすく解説します。

    ■講演中のキーワード
    CSV、プロセスバリデーション、品質マネジメントシステム、ISO/TR80002

    習得できる知識

    ・バリデーションの定義 Verificationとの違い
    ・医療機器QMS(ISO13485:2016)から見たソフトウェアのバリデーションの理解
    ・リスクに基づくアプローチからのISO/TR 80002-2の理解
    ・それらの監査に向けた対応

    セミナープログラム

    0.なぜバリデーションが必要になってきたのか

    1.ISO13485:2016におけるバリデーション(妥当性確認)とは
     1)品質マネジメントシステム 
     2)設計・開発  
     3)製造及びサービス提供に関するプロセス
     4)監視機器及び測定機器の管理 
     5)滅菌及び無菌バリアシステムのプロセス
     6)単体ソフトウェア

    2.バリデーションのガイドライン
     1)GHTFのガイドライン(GHTF/SG3/N99-10:2004)
     2)プロセスバリデーション
      ・IQ/OQ/PQ
      ・計画、文書化
      ・監視・管理、再バリデーション
     3)バリデーション、ベリフィケーションの違い

    3.医療機器ソフトウェアバリデーションの基準 

    4.医療機器に要求されるソフトウェアバリデーションの種類
     1)QMSで使用されるソフトウェア
     2)製品に組み込まれるソフトウェア
     3)製造に用いられるソフトウェア
     4)監視機器及び測定機器に使用するソフトウェア

    5.CSVとは
     1)コンピュータ化システム
     2)医療機器ソフトウェアバリデーションとCSV
     3)医療機器に対するCSV要求について
     4)医療機器に対するCSVのガイドライン(ISO/TR 80002-2)
      ・バリデーション全体の流れ
      ・各プロセス詳細
     5)実例

    6.監査に向けた対応について
     1)手順書
     2)記録
     3)リスクベース・アプローチ(クリティカル・シンキング)

    <質疑応答>

    セミナー講師

    Mk DUO合同会社
    CEO 肘井 一也 様

    ■略歴
    20年以上、メーカ-(オリンパス(株))で医療機器(主に治療機器)の企画、開発、設計、各国規制を含めたマーケティングを経験。
    その後、(株)UL Japanを経てDEKRA Certification Japan(株)に移り、医療機器の安全試験、日本製品の海外輸出、海外製品の日本導入等をサポート。
    2020年3月からは、コンサルタント会社mk DUOを起業し、医療機器の企画、開発、設計や認証機関でのサポート経験を生かし、メーカーの視点から、また認証機関の視点から、医療機器に特化した海外・国内規制へのコンサルティングを行う。

    ■専門
    医療機器各国規制、医療機器安全試験、品質マネジメントシステム、ソフトウェア、リスクマネジメント、ユーザビリティ、臨床評価、統計的手法

    セミナー受講料

    1名38,500円(税込)
    1社2名以上同時申込の場合,1名につき27,500円(税込)
    ●講演資料:事前にPDFデータ配布いたします

    ■アーカイブ配信をご希望の場合
    ●利用料:上記受講料に加えて、1名につき9,900円(税込)のオプション料金が追加されます。
    ●視聴期間:2023年2月22日(水)~2023年3月7日(火) ※期間内、繰り返し視聴が可能です
    ●申込方法:申込フォームの「アーカイブ配信オプション」で【あり】とご選択ください。
    ●備考:
     ・本オプションを希望され、複数名同時申込された場合、全員がアーカイブ配信付のお申し込みとなります。
     ・講師との質疑応答は当日のLive受講(Web)のみとなります。
     ・原則として当日の質疑応答はアーカイブ配信からカットされます。

    受講について

    ■ご受講の注意事項(予めご了承の上、お申込み下さい。)
    ・講義中の録音・録画(静止画・動画)行為は固くお断りします。
    ・お申込いただいていない方と複数名で視聴することを禁じます。
    ・テキスト資料の無断複製・転載・販売等、一切を禁じます。
    ・講義中の妨害等、一切の行為を禁じます。
    ※上記4点、また類似の行為が認められた場合、強制的に退出して頂きます。また、ご本人及びご所属先の方の今後のセミナー参加をお断りします。

    ・お客様の利用環境、接続環境による不具合について、弊社は一切の責任を負いません。
    ・必ず視聴テストを行い、接続不良については自社IT部門等に接続についてご確認ください。
     ZOOMシステム要件(外部サイト)
     ZOOMテストミーティング(外部サイト)

    【申込時】
    ●受講料はセミナー開催5営業日前の15時までにお振込み下さい。
    ●定員に達し次第、申込を締め切ります。
    ●最小開催人数3名に満たない場合、中止とさせて頂きます。
    ●講師及び当社のコンペティターの場合、受講をお断りする場合がございます。

    詳しくはこちらをご確認ください。


    講師のプロフィール

    医療機器の規制および開発、製造が専門分野です。規制を能動的に活用することで、市場性および高い品質を満足した製品をいち早く市場導入することをサポートします。

    肘井 一也

    ひじい かずや / 東京都 / mk DUO合同会社

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    申込締日: 2023/02/17

    受講料

    38,500円(税込)/人

    申込締日:2023/02/17

    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    13:00

    受講料

    38,500円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

    開催場所

    全国

    主催者

    キーワード

    医療機器・医療材料技術   医薬品・医療機器・化粧品等品質管理基準(G*P(GMPなど)、QMS)   DI/CSV(医薬品・医療機器等データマネジメント)

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    キーワード

    医療機器・医療材料技術   医薬品・医療機器・化粧品等品質管理基準(G*P(GMPなど)、QMS)   DI/CSV(医薬品・医療機器等データマネジメント)

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