次世代自動車の樹脂ニーズ、新用途へのトレンド、自動車メーカや総合ケミカルメーカの動向などを具体的に紹介します!

~樹脂の基礎、車載のニーズと課題、次世代自動車対応~

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    セミナー趣旨

     豊富な動画を交えての、日本未輸入の次世代エネルギー車への試乗レポート、自動運転バスの体験乗車レポートなど、本講師のオリジナル情報の紹介から始めます。次世代車やMaaSなどの近未来とそのための樹脂ニーズを解説します。
     気象変動対応のための炭酸ガス排出規制、カーボンニュートラル対応への動きが急加速しています。このため、次世代エネルギー車、特にBEV車への置き換えが求められています。次世代車対応のためのプラスチックを整理します。同時にCASEやADASといって、新技術の採用も進んでいる状況にもあります。これら新用途へのプラスチックトレンドも解説します。
     規制や課題の背景を整理するとともに、変化状況・トレンドを概観します。このような環境も考慮しプラスチックのメリットと活用課題を整理します。自動車メーカや総合ケミカルメーカの動向などを具体的に紹介するとともに、講師独自の視点で、今後求められる点を予測します。
     この講師からしか聞けない内容満載です。

    受講対象・レベル

    ・これから車載プラスチックを勉強する方
    ・車体軽量を検討する方
    ・EV や FCVなどの次世代車動向に興味がある方
    ・SDGsや2050年カーボンニュートラルまでの戦略を検討する方

    習得できる知識

    ・車載プラスチックの概要(種類・成形法・適用部品・活用注意点)
    ・樹脂・加工法・計測法などのトレンド
    ・SDGsや環境規制情報と対応の方向性
    ・次世代車対応の着眼ポイント

    セミナープログラム

    0A.【動画で解説、体験レポート】
     0.1 日本未輸入の次世代エネルギー車 FCV/EV 試乗
     0.2 自動運転バス レベル4乗車体験
    0B.【緊急レポート】
      ・K 2022(国際プラスチック・ゴム産業展) 事前情報

    1.車載プラスチックの狙いと課題対応
    ・活用の狙い、課題とその対応から、車載プラスチック活用の本質を理解します。
     1.1 活用の狙い
       ・コスト低減/軽量化/高品位化
     1.2 活用における課題
       ・耐熱性/剛性/耐久性/耐環境特性
     1.3 課題対応の知恵
     1.4 CAEの活用
     1.5 そもそもの不良解明能力

    2.自動車部品への活用(歴史と今)
    ・狙い達成のための進化も含めて現状の活用状況を写真中心で説明します。

     2.1 内装部品
     2.2 外装部品
     2.3 機能部品
       ・エンプラ/スーパエンプラ
     2.4 CFRP   
       ・ボデー系/機能系

    3.最新動向【環境対応の視点で】
    ・2050年カーボンニュートラル、SDGsへの取組みの重要度が急激に増しています。
     背景を整理した上で、対応が必須となる取組みを解説します。

     3.1 環境問題 SDGs カーボンニュートラル
       ・取組み紹介 主要ケミカルメーカ・樹脂ユーザ(トヨタ・サントリー)
     3.2 自動車を取り巻く課題
       ・次世代車とプラスチックニーズ
     3.3 オールマイティ・カードの軽量化 軽量化プロジェクト例
     3.4 CFRPの活用拡大
       ・VaRTM/C-RTM/CFRTPプレス成形/多給糸FW

    4.最新動向【魅力あるクルマへ】 将来を読み解く
    ・CASEや空飛ぶクルマなどの最新トレンドから魅力あるクルマに向けての将来を読み解く。

     4.1 CASE ADAS
     4.2 新しいモビリティ
       ・空飛ぶクルマ
       ・小型EV
     4.3 プラスチック・成形加工のデジタルトランスフォーメーション(DX)
     4.4 最新計測方法、加工技術
       ・光ファイバ計測法/X線タルボ・ロー
       ・炭酸ガス削減 ベント成形法/大型3Dプリンタで車を作ろう


    スケジュール
    12:30-14:20 講義
    14:20-14:30 休憩
    14:30-16:30 講義

    ※講義の進行状況により多少前後いたします。


    自動車、EV、プラスチック、樹脂、部品、エンプラ、環境、CFRP、成形

    セミナー講師

    (株)Tech-T(技術オフィスTech-T)代表取締役
    埼玉工業大学 客員教授 博士(工学) 消費生活アドバイザー 高原 忠良 氏

    <ご専門>
     高分子物性工学

    <学協会等>
     プラスチック成形加工学会、自動車技術会、フィラー研究会

    <ご略歴>
     1980~1989 新日本無線株式会社 高融点金属・セラミックの研究
     1989~2012 トヨタ自動車 樹脂部品生産&材料・加工技術・CAE開発
     2012~2015 SamsungSDI(韓国本社) エンプラ研究所
     2015~2017 大手自動車メーカ 研究所 次世代車要素技術開発
     2017~現職 埼玉工業大学 客員教授
     2020~現職 株式会社Tech-T(技術オフィスTech-T)設立
     2021~現職 東北工業大学 ゲストスピーカー

    セミナー受講料

    49,500円(税込、資料付)
    ■ セミナー主催者からの会員登録をしていただいた場合、1名で申込の場合39,600円、
      2名同時申込の場合計49,500円(2人目無料:1名あたり24,750円)で受講できます。
    (セミナーのお申し込みと同時に会員登録をさせていただきますので、
       今回の受講料から会員価格を適用いたします。)
    ※ 会員登録とは
      ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
      すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
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      郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。

    受講について

    Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順

    1. Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
    2. セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
    3. 開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
    • セミナー資料や演習用紙は事前に郵送いたします。
      ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
      開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますことご了承下さい。
    • 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

    講師のプロフィール

    トヨタ式の ” ち密さ ” をサムスン流の ” スピード ” で! 自動車業界 × 樹脂部品を中心に開発から製造までのコンサルティング

    高原 忠良

    たかはら ただよし / 愛知県 / 株式会社Tech-T(技術オフィスTech-T)

    トヨタ自動車ではエンジニア、そしてマネージャとして、多くの車をお客様に届けるための開発・製造に従事しました。
    その後、韓国でサムスン本社の研究所での勤務では、エンプラ材の開発から拡販までを担当しました。
    いずれもグロ...続きを読む

     

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    自動車技術   高分子・樹脂材料   炭素系素材

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