
以下の類似セミナーへのお申込みをご検討ください。
★失敗しない金属3Dプリンタの選び方、導入・活用に必要不可欠な基礎知識、金属造形の様々な手法・技術、最新造形事例を解説!
【アーカイブ配信:10/26~11/9(何度でも受講可能)】での受講もお選びいただけます。希望される方は申込フォームにてご選択ください。
セミナー趣旨
2013年頃から金属3Dプリンタが脚光を浴び「第3の産業革命」とまで言われ、新たなモノづくりがはじまる予感を感じさせた。展示会に出展すれば人が群がり、セミナー開催すればいつも満員御礼。イノペーションが起きると誰もが考え、危機感まで感じたであろう。
しかし、脚光を浴びてから7年。いまだに日本での金属3Dプリンタマーケットの成長は世界と比べあまりにもゆっくりで慎重。それは日本人の秘密主義のせいなのか、石橋をたたきながら渡らなければならない企業体質のせいなのかは分からないが、遅れていると言われているこの技術の取り組みに、拍車がかかっているようにも感じる。
一方でアメリカ、ヨーロッパ、中国などはすでに金属3Dプリンタによるモノづくりが始まり、また、始まろうとしている今日。私たちもそろそろ真摯に金属3Dプリンタに向き合い、勉強し、そして使い道を模索する時期に入ったのではないだろうか。
今回は金属3Dプリンタの現状と今後の展望についてお話しさせて頂くが、金属3Dプリンタについて考える最後のチャンスなのかもしれない。
受講対象・レベル
初心者向け
習得できる知識
金属3Dプリンターの基礎知識と造形ルールや失敗事例
セミナープログラム
1.金属3Dプリンタ海外の動向
2.金属3Dプリンタの種類
-コンセプトレーザー、3D Systems、Arcam、Trumpf、OR Laser、Renishaw、
松浦機械製作所、ソディック、SLM、DMG森精機、EOS
3.その他の金属3Dプリンタ
3-1 レーザーメタルデポジション
3-2 アーク溶接方式
3-3 FDM方式
-Markforged、Desk Top Metal
4.金属3Dプリンタ周辺ソフトウエア
5.金属3Dプリンタコンサルサービス
6.金属3Dプリンタの特徴
-金属粉末、周辺機器
7.金属造形ルール
8.サポート材の種類と付け方・除去
9.金属3Dプリンタのメリット/デメリット
10.失敗しない金属3Dプリンタの選び方とコツ
11.金属3Dプリンタの導入・活用上のポイントと留意点
12.ポーラス構造とラティス構造、ハイブリッド構造
13.3次元水管
14.軽量化を実現するアルミニウム造形
15.カスタムメイド人工股関節の概要・開発動向と実用化
16.導入したMarkforged 製超低価格金属3Dプリンタの得意・不得意金属部品
17.金属3Dプリンタによる革新的な造形事例
18.金属3Dプリンタ活用の失敗事例
19.金属3Dプリンタを活かした金属造形成功の秘訣
20.今後の展開
-パラメータ開発、医療機器の開発
キーワード:
AM,造形,ヘッド,素材,試作,WEBセミナー,オンライン
セミナー講師
(株)J・3D 代表取締役 高関 二三男 氏
【活動】
3Dものづくり普及促進会 理事
体内埋め込み型材料開発WG 委員
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
■ セミナー主催者からの会員登録をしていただいた場合、1名で申込の場合46,200円、
2名同時申込の場合計49,500円(2人目無料:1名あたり24,750円)で受講できます。
(セミナーのお申し込みと同時に会員登録をさせていただきますので、
今回の受講料から会員価格を適用いたします。)
※ 会員登録とは
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
メールまたは郵送でのご案内となります。
郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。
受講について
Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順
- Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
- セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
- 開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
- セミナー資料は開催前日までにPDFにてお送りいたします。
- 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
受講料
49,500円(税込)/人
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