情報セキュリティ入門講座 ~情報セキュリティは「注意一秒、怪我一生」!~【オンライン】

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    セミナー趣旨

    DX時代の到来に伴い、早急の課題となってくるのが「情報セキュリティ」です。IT化の範囲が広がることは、情報漏洩事故のリスクが拡大することも意味します。「情報セキュリティ」は業種や規模を問わず、あらゆる企業のあらゆる職種に関係する課題であることから、「日本国内で事業活動を行う人全て」が最低限の「情報セキュリティ」の基礎知識を習得する必要があります。

    当セミナーは、そうした方が「情報セキュリティ」の基礎知識の習得をスムーズに進めるための「初めの第一歩」をお話します。ベストセラーのIoT専門書(「図解即戦力 IoT開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書」 技術評論社)の著者自らが「IoTの情報セキュリティ」も解説します。当セミナーを受講することで、DX人材の登竜門と言える国家資格「ITパスポート」試験相当の知識を学べます。

    受講対象・レベル

    情報システム部門の新任担当者などをはじめ、部門を問わず情報セキュリティの基礎を学びたい方

    セミナープログラム

    1.情報セキュリティ概論
     1-1 情報セキュリティの「桶モデル」
     1-2 「リスク」と「危機」の違い
     1-3 情報漏洩のリスク要因
     1-4 情報セキュリティ対策の三本柱
     1-5 情報セキュリティの人間観は「性悪説」
     1-6 情報セキュリティ対策の「唯物論」
     1-7 情報ライフサイクルに基づく「断捨離」
     1-8 情報セキュリティの「三猿」
     1-9 情報セキュリティの「十戒」

    2.情報セキュリティに関する技術
     2-1 サイバー攻撃の種類
     2-2 認証技術の種類
     2-3 ブロックチェーンの概要
     2-4 ハッシュ値の算出
     2-5 ハッシュ関数
     2-6 スマートコントラクト
     2-7 共通鍵方式
     2-8 公開鍵方式 (データの暗号化通信)
     2-9 電子署名
     2-10 SSLサーバ証明書と認証局(CA)
     2-11 SSLサーバ証明書の例

    3.IoTの情報セキュリティ
     3-1 「IoT (Internet of Things)」の概要図
     3-2 「Things(モノ)」の定義
     3-3 IoT=I(Internet) + T(Things)
     3-4 ホームIoTの概要
     3-5 IoTシステムに特有のセキュリティのポイント
     3-6 IoTのセキュリティ上の脅威
     3-7 ボットウイルスMirai とDDoS攻撃
     3-8 IoTのセキュリティ対策

    4.ITパスポート資格と情報セキュリティ
     4-1 DX推進者の「三種の神器」資格
     4-2 情報処理技術者試験
     4-3 「ITパスポート」の概要
     4-4 「ITパスポート」のカリキュラム
     4-5 「ITパスポート」資格を取得するメリット
     4-6 過去の「ITパスポート」試験の分析
     4-7 「セキュリティ」の出題範囲


    ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
    ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
    ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。

    セミナー講師

    株式会社エンジニアリングサムライ 代表取締役 坂東大輔 氏

    1978年生まれ。徳島県(阿南市)生まれの神戸市育ち。2002年3月 神戸大学経営学部経営学科卒業。学士(経営学)取得。2010年3月信州大学大学院工学系研究科情報工学専攻修士課程修了。修士(工学)取得。2002年4月に、株式会社日立ソリューションズ(旧称:日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社)に入社し、プログラム開発、情報セキュリティ対策、ローカライズ、オフショア開発、UX向上、テクニカルライティング(英文マニュアル執筆)などを含む、12年間のSE経験(米国での海外勤務を含む)を積んだ。2014年3月に、ITベンチャーの取締役CTOに就任。2015年4月からは「坂東技術士事務所」を開設。2022年3月に「個人事業主の法人成り」により「株式会社エンジニアリングサムライ」を創立。資格計31種保持。技術士(情報工学部門)、中小企業診断士、通訳案内士(英語)、情報処理安全確保支援士など。

    著書:「UX(ユーザー・エクスペリエンス)虎の巻」(日刊工業新聞社)、「2時間でざっくりつかむ!中小企業の「システム外注」はじめに読む本」(すばる舎)、「英語嫌いのエンジニアのための技術英語」(日刊工業新聞社)、「図解即戦力IoT開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書」(技術評論社)。

    趣味:パワースポット巡り(日本全国一の宮完拝など)「技術士=技術(Engineering)+士(SAMURAI)」ということで、"Engineering SAMURAI"と名乗りを上げている。社会人大学院で情報工学の修士号を取得し、ベンチャー企業の取締役CTOの経験もあり、アカデミックとビジネスの双方に通じる。

    セミナー受講料

    1名につき 
    会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)

    ※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
    (所属先の会員登録有無がわからない場合、お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
    ※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
    ※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

    受講について

    視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
    ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。


    講師のプロフィール

    技術士(情報工学部門)と通訳案内士(英語)の二刀流のEngineering SAMURAIが貴社のお悩みを一刀両断致します。

    坂東 大輔

    ばんどう だいすけ / 兵庫県 / 株式会社エンジニアリングサムライ

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    受講料

    41,800円(税込)/人

    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    9:30

    受講料

    41,800円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

    開催場所

    全国

    主催者

    キーワード

    情報セキュリティ/ISO27001   IoT   資格取得・活用

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