事務の生産性向上とは【連載記事紹介】

投稿日

 

人的資源マネジメント

 

事務の生産性向上が無料でお読みいただけます!

 

◆事務の生産性向上とは

政府も「生産性向上」を重要施策の柱として掲げるようになりました。国際比較でみると、特に生産性が悪いのはホワイトカラーの職場つまり事務職系の職場のようです。そこで、今回は「事務部門の生産性向上」を解説します。

 

仕事の内容から大別すると、ホワイトカラーとブルーカラーに分かれ、次のようになります。

 

  • ホワイトカラー:物の生産に直接にはかかわらない非現業的職種に携わる。具体的には、専門的・技術的職業、中・下級の管理的職業、事務的職業、販売的職業、対人サービス職業などが主体であり、知的な精神労働であることが、ホワイトカラーの仕事の特徴です。
  • ブルーカラー:企業組織に雇用されて働く賃金労働者のうち、製造業、建設業、鉱業などの生産現場で直接に生産工程や現場作業に従事する現業系の労働者をさす。ブルーカラー労働者の仕事 は、直接に物の生産に携わる肉体労働であることが特徴です。

 

ホワイトカラーをさらに分類すると、判断業務が中心となる社長以下のマネージャーと日常業務が中心となる一般従業員に分けられます。この連載では、ホワイトカラーの日常業務の生産性向上を「事務部門の生産性向上」と捉えます。

 

事務の生産性向上について、ものづくりドットコム 登録専門家の石川 昌平氏が詳しく解説しています。

 

【事務の生産性向上 連載記事】

 

 

【執筆者紹介】

石川さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「人的資源マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
中国工場の実状を知る、日本人駐在員について 中国工場の品質改善(その14)

  【第2章 中国工場の実状を知る】 【日本人駐在員について】  前回のその13に続いて解説します。 (2)総経理・工場長として駐在...

  【第2章 中国工場の実状を知る】 【日本人駐在員について】  前回のその13に続いて解説します。 (2)総経理・工場長として駐在...


技術企業の高収益化: 伝えたつもりの経営者

◆ 高収益経営者は、モノゴトをどの程度徹底して実施するのか  「今度、私がビシッと言いますから」。A社社長(以下、A社長)の数年前の発言です。コンサ...

◆ 高収益経営者は、モノゴトをどの程度徹底して実施するのか  「今度、私がビシッと言いますから」。A社社長(以下、A社長)の数年前の発言です。コンサ...


中国工場の実状を知る、日本人駐在員について 中国工場の品質改善(その15)

  【第2章 中国工場の実状を知る】 【日本人駐在員について】  前回のその14に続いて解説します。 ◆ 中国工場のトップは孤独 ...

  【第2章 中国工場の実状を知る】 【日本人駐在員について】  前回のその14に続いて解説します。 ◆ 中国工場のトップは孤独 ...


「人的資源マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
人的資源マネジメント:やる気の見える化(その5)

 技術者はもとより管理者も含めた現場のレベルアップが話題になることが多くなったと感じます。受注したい案件や契約はあるのに、現場がいっぱいいっぱいで受けるこ...

 技術者はもとより管理者も含めた現場のレベルアップが話題になることが多くなったと感じます。受注したい案件や契約はあるのに、現場がいっぱいいっぱいで受けるこ...


人的資源マネジメント:自分が変われば組織が変わる(その1)

 日本では組織開発の重要性はあまり認識されていませんが、欧米での組織開発は、人が最高のパフォーマンスを発揮し人生を豊かにするための科学であるポジティブ心理...

 日本では組織開発の重要性はあまり認識されていませんが、欧米での組織開発は、人が最高のパフォーマンスを発揮し人生を豊かにするための科学であるポジティブ心理...


人的資源マネジメント:技術者育成のパフォーマンス(その6)

 前回のその5に続いて解説します。   3. 個人と組織とのエンゲージメント    組織の価値観と個人の価値観の重なりである共...

 前回のその5に続いて解説します。   3. 個人と組織とのエンゲージメント    組織の価値観と個人の価値観の重なりである共...