中国企業の壁【連載記事紹介】

更新日

投稿日

 
 生産マネジメント

 

中国企業の壁の記事が無料でお読みいただけます!

 

◆中国企業の壁

中国企業から製品や部材を調達する場合の問題点は、品質・納期・取引上の問題など様々あります。約束した納期が守られず、こちらの生産に影響が出る。プラントものでは、設計変更によって発生した追加費用を高く見積もってきて要求通り支払わなければ出荷しないと言ってくることもあったそうです。

しかしながら、問題として一番多いのは品質面と言えるでしょう。日本ではあり得ない不良、次から次へと出る新たな不良、そして対策しても繰り返される不良と言った具合です。クレームへの対応も遅い、的を射ていないなどの不満を抱えている人が大半だと思います。

ただ最近は、品質への取組みやクレーム対応も一生懸命やる中国企業も増えてきているという実感があります。不良を減らそう、クレームへの対応をきちんと早くやろうと頑張っている企業です。でも、まだまだ力不足、経験不足で十分な対応が出来ないといのが現実でもあります。

 

中国企業の壁は、ものづくりドットコム 登録専門家の根本 隆吉氏が長年の実践と検証から構築した解説記事です。

 

【中国企業の壁 連載記事から】

 

 

【執筆者紹介】

 

根本さん

 

◆関連解説記事

・中国工場での品質管理

・中国工場のレベルを高める第1歩とは


<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!


「事業戦略」の他のキーワード解説記事

もっと見る
情報の停滞は機会損失を増幅 中小メーカ向け経営改革の考察(その25)

 前回のその24に続いて解説します。会議での決定事項、各種重要情報、問題発生状況及び企業内の出来事などの情報の伝達が円滑に行われる事で、問題解決を促す基礎...

 前回のその24に続いて解説します。会議での決定事項、各種重要情報、問題発生状況及び企業内の出来事などの情報の伝達が円滑に行われる事で、問題解決を促す基礎...


特許活用によるイノベーション創出【連載記事紹介】

  特許活用によるイノベーション創出が無料でお読みいただけます!   ◆自社の特許から分かること 自社の特許からは色々なこ...

  特許活用によるイノベーション創出が無料でお読みいただけます!   ◆自社の特許から分かること 自社の特許からは色々なこ...


リショアリングとは?リショアリングの進展と脱グローバル化がもたらす変革

【目次】 リショアリングとは、企業が海外に移転した生産拠点や業務を再び自国に戻すプロセスを指します。近年、グローバル化が進む中で、多...

【目次】 リショアリングとは、企業が海外に移転した生産拠点や業務を再び自国に戻すプロセスを指します。近年、グローバル化が進む中で、多...


「事業戦略」の活用事例

もっと見る
実践マクロの目とミクロの目(ある中企業の経営革新事例をIPIの観点から考察)

 IPI(Integrated Process Innovation)は、筆者が海外と国内で長年に亘ってものづくりの改善・革新を指導してきた経験から編み出...

 IPI(Integrated Process Innovation)は、筆者が海外と国内で長年に亘ってものづくりの改善・革新を指導してきた経験から編み出...


L社の事例 ポストコロナSDGs経営戦略:<空>からのアプローチ(その1)

  ポストコロナとSDGs ただいま新型コロナは日本では収束の様相をみせておりますがヨーロッパは再拡大の状況にあり、この度のコロナ危機を...

  ポストコロナとSDGs ただいま新型コロナは日本では収束の様相をみせておりますがヨーロッパは再拡大の状況にあり、この度のコロナ危機を...


経営と現場をつなぐ実践的手法とは

1.管理を目的とした手法の弊害    私は、各種のものづくり手法に対するこだわりは、『実践的』であることです。言うまでもなく、価値を生み出す...

1.管理を目的とした手法の弊害    私は、各種のものづくり手法に対するこだわりは、『実践的』であることです。言うまでもなく、価値を生み出す...