どこまで行くか!分散型電力・EV・蓄電池2024

〜進むルール整備とビジネス、見えてきた壁、突破のポイント〜 

開催日 2024年 2月 6日(火)

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    セミナー趣旨

    蓄電池/EVビジネスに開花の兆候が顕れて2年が経過したが、蓄電池ビジネスの活況、EVプレーヤーの再エネと絡めたビジネスの増加がみられる反面、蓄電池の安定ビジネス化の難しさ、EVビジネスの難しさも明らかになってきている。ルール整備やプラットフォーム構築はどこまで進んでいるか、見えてきた壁とその克服策は何かを解説していく。

    セミナープログラム

    1.GX推進下の分散型電力システム構築の位置づけ
     ・電力改革トランジションの全体像と分散型の位置づけ
     ・分散型電力システム検討会の検討内容(分散型電力システム検討会、EVグリッドWG)
     ・2024年、分散型はどこまで進むのか(政策的相場観)
    2.GXの最大の壁 〜困難化する再エネバランシング
     ・出力抑制から見る日本の電力システムの根本的欠陥
     ・DERは欠陥解消のフロンティアとなるか
     ・給湯器・EV・蓄電池の貢献可能性
    3.蓄電池にかかわる動向
     ・蓄電池ビジネスの壁 〜補助金、脱炭素新規電源オークション、ファイナンス
     ・蓄電池のマネタイズプラン 〜現在位置と将来の読み
     ・小規模リソースの代表・家庭用蓄電池はどう使われるか
    4.EVと電力ネットワーク
     ・EVビジネスの壁 〜スマートチャージングやVPPは稼げるのか
     ・鍵となるDERプラットフォームとマルチマネタイズ、EVの魅力向上

    セミナー講師

    大阪大学大学院工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻 招聘教授
    関西電力株式会社 シニアリサーチャー
    西村 陽(にしむら きよし) 氏

    大阪大学大学院工学研究科招聘教授(ビジネスエンジニアリング専攻)
    1961年 富山県生まれ。1984年 一橋大学経済学部卒業、関西電力株式会社で調査、戦略、環境、マーケティング等を担当、現在シニア リサーチャー。この間、学習院大学経済学部特別客員教授(専任)、関西学院大学経済学部非常勤講師、大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻招聘教授を歴任、2016年から現職。
    主著に『電力改革の構図と戦略』『検証 エンロン破綻』、『電力のマーケティングとブランド戦略』『にっぽん電化史』『エナジー・エコノミクス』『にっぽん電化史』シリーズ、『まるわかり電力システム改革2020年決定版』、『カーボンニュートラル2050アウトルック』、『GXフィフティーン』等。
    <所属協会・団体・学会等> 公益事業学会理事・政策研究会幹事、国際公共経済学会理事他。

    セミナー受講料

    1名につき 33,000円(税込)
    同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)

    受講について

    収録時間 1時間54分 テキストデータ(PDFデータ)つき

    ■セミナーオンデマンドについて
    <1>収録動画をVimeoにて配信致します。
    <2>動画の配信期間は公開日より2週間ですので、その間にご視聴ください。
       2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。


     

    受講料

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    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

    開催場所

    全国

    主催者

    キーワード

    電力技術

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