SAF(持続可能な航空燃料)の現状と法的課題

EU・英国・米国の法制度、排出量取引制度を踏まえて

 

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セミナー趣旨

航空業界において、脱炭素の動きが進んでいます。SAF(持続可能な航空燃料)は、国内において本格的な製造も開始され、脱炭素の手段として大きな役割を果たすと期待されています。

本セミナーでは、SAFの現状と方向性、日本のほか、EU・英国・米国におけるSAFに関する法制度やICAOのルールについて解説し、さらに脱炭素に向けてEUで先行して導入され日本でも導入が予定されている排出量取引制度についても詳説します。

セミナープログラム

1. SAF(持続可能な航空燃料)とは

2. EU及び英国における法制度

3. 米国における法制度

4. 日本における法制度
 (1) 航空法、エネルギー供給構造高度化法等の法制度
 (2) 航空業界の取り組み
 (3) 航空輸送利用者の間接排出
 (4) 廃食用油の回収と廃棄物処理法

5. ICAOのルール

6. 排出量取引制度
 (1) EU-ETS
 (2) 日本のGX-ETS

7. 関連質疑応答

8. 名刺交換・交流会

セミナー講師

TMI総合法律事務所
パートナー・弁護士
深津 功二 氏

1988年東京大学法学部卒業、11年の社会人生活を経て、2004年弁護士登録、07年よりTMI総合法律事務所勤務。2014年1月パートナー就任。
主な業務分野は、再生可能エネルギープロジェクト、プロジェクトファイナンス等の金融全般、エネルギー関連案件等。
主な著書・論文は、「再生可能エネルギーの法と実務」(民事法研究会、2013)、「再生可能エネルギー発電事業のM&A」(電気新聞2017年8月22日~28日)、"Offshore wind power generation in Japan" (Asia Business Law Journal, 12/15/2021)、"Carbon-neutral policies in Japan" (Asia Business Law Journal, 2/8/2022)、「脱炭素に向けての世界の動き、日本の動きと法制度」、「脱炭素への企業等の自主的な取組みとそのメリット」、「再エネ電気の調達と環境価値取引」(いずれも、会社法務A2Z(2023年8月))、「脱炭素に向けての法制度の動向と留意点」(会社法務A2Z(2024年8月)(共著))。

セミナー受講料

1名:37,610円(税込) 2名以降:32,610円(社内・関連会社で同時お申し込みの場合)

※地方公共団体ご所属の方は、2名まで11,000円(税込)
 但し、会場受講またはライブ配信受講限定。2名様の受講形態は同一でお願いいたします。

※システムの仕様上、お申込み画面では通常料金が表示されます。割引適用後の受講料は、ご請求書にてご確認ください。

受講について

会場またはライブ配信受講
ライブ配信受講の方は、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへ、Zoomでの視聴用URLとID・パスワードを開催前日までにお送りいたします。

アーカイブ配信受講
<1>セミナー終了3営業日後から2週間何度でも、アーカイブをご視聴いただけます。
<2>収録動画配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りいたします。
<3>質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、ご視聴後のご質問など、講師とのお取次ぎをさせていただきます。


 

受講料

37,610円(税込)/人

※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

開催日時


13:30

受講料

37,610円(税込)/人

※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

※銀行振込

開催場所

東京都

MAP

【港区】JPIカンファレンススクエア

【地下鉄】広尾駅

主催者

キーワード

航空・宇宙技術   政策・行政   地球温暖化対策技術

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