目指すべき開発体制とは【連載記事紹介】

投稿日

 

目指すべき開発体制の連載記事が無料でお読みいただけます!

 

◆目指すべき開発体制

「擦り合わせ型」の文化は、日本企業文化ととして形成されてきたもので、その組織や体制、人材は、開発している製品によらず「擦り合わせ型」でした。

ただし、製品アーキテクチャが「組み合わせ型」であるにもかかわらず、従来の日本企業文化を引きずって組織能力や能力構築環境は「擦り合わせ型」となっているというのは、下図に示すように、ねじれた仕組みになっていることに注意が必要です。

 

部品やモジュールのユニークな組み合わせや、開発やロジスティックの効率化や短縮化などで他社と差別化すべき製品であるにもかかわらず、調整能力に長けた、良くも悪くもスーパーマン、あるいは何でも屋が集まって製品を開発しているということです。

 
 技術マネジメント
 

目指すべき開発体制について、ものづくりドットコム 登録専門家の石橋 良造氏が詳しく解説しています。

 

【目指すべき開発体制 連載記事】

 

 

【執筆者紹介】

石橋 良造さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
思考パターン 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その75)

 現在、関係性の種類を解説しています。前回は関係性の種類の一つ「原因と結果」の中の「逆ピラミッド(複数の原因→一つの結果)」が起こる3つの要...

 現在、関係性の種類を解説しています。前回は関係性の種類の一つ「原因と結果」の中の「逆ピラミッド(複数の原因→一つの結果)」が起こる3つの要...


取り組みへの意思決定 普通の組織をイノベーティブにする処方箋(その90)

   今回も引き続き、エドワード・デシが内発的動機付けに必要と主張している2つの要素「自律性」と「有能感」の内、後者の「有能感獲得に向けて...

   今回も引き続き、エドワード・デシが内発的動機付けに必要と主張している2つの要素「自律性」と「有能感」の内、後者の「有能感獲得に向けて...


オープンイノベーションの戦略性  研究テーマの多様な情報源(その16)

    1.オープンイノベーションが実行されない理由 ◆関連解説『技術マネジメントとは』  前回のその15に続いて、解説し...

    1.オープンイノベーションが実行されない理由 ◆関連解説『技術マネジメントとは』  前回のその15に続いて、解説し...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
ソフトウェア開発の成果物による進捗管理 プロジェクト管理の仕組み (その16)

 前回は、計画時の見積もり精度を上げるための基準モデルと、進捗を見える化するための基本ツールである基本メトリクスセットのひとつ、作業成果物メトリクスについ...

 前回は、計画時の見積もり精度を上げるための基準モデルと、進捗を見える化するための基本ツールである基本メトリクスセットのひとつ、作業成果物メトリクスについ...


スーパーマンではなくプロフェッショナルな技術者に(その2)

【プロフェッショナルな技術者 連載目次】 1. 製品開発現場が抱えている問題 2. プロフェッショナルによる製品開発 3. 設計組織がねらい通り...

【プロフェッショナルな技術者 連載目次】 1. 製品開発現場が抱えている問題 2. プロフェッショナルによる製品開発 3. 設計組織がねらい通り...


チーム力を活かす設計ルームのレイアウトとは

   今回は、金型メーカーに限らず、機械設備メーカーなども含め、設計室(設計ルーム)でチーム力を活かすレイアウトについて解説します。 &nb...

   今回は、金型メーカーに限らず、機械設備メーカーなども含め、設計室(設計ルーム)でチーム力を活かすレイアウトについて解説します。 &nb...