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<東京開催> 「脱炭素先行地域」に選定された
~水素エネルギーの利活用を中心に~
セミナー趣旨
札幌市は2050年までに市内から排出される温室効果ガスを実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を目指し、2021年3月に策定した「気候変動対策行動計画」において、温室効果ガス排出量を2030年に2013年比で59%削減するという高い目標を掲げ、率先して取組を進めている。本講演では、その目標達成に向けた取組とともに、道内の再生可能エネルギーにより製造された水素を札幌で活用する水素サプライチェーンの実現に向けた取組を紹介する。
セミナープログラム
1. 札幌市の概要
2. 札幌市における気候変動対策
(1) 札幌市における温室効果ガス削減目標
(2) 目標達成に向けた取組
(3) 脱炭素先行地域について
(4) G7札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合
3. 札幌市における水素利活用に向けた取組
(1) 札幌市水素利活用方針
(2) 水素エネルギーの利活用について
(3) 水素モデル街区の整備について
4. 関連質疑応答
5. 名刺・情報交換会
■質疑応答終了後に、講師と個別対話できる時間も設けております。
セミナー講師
札幌市
環境局 環境都市推進部 環境政策課
環境政策担当係長
佐竹 輝洋 氏
【略歴】
北海道大学理学部卒業。2004年札幌市入庁。
2008年より環境政策課へ配属となり、環境教育や温暖化対策等の環境政策を担当。環境省地球温暖化対策課への出向経験などを経て、2020年に現職。
2018年3月に策定した第2次札幌市環境基本計画へのSDGs導入や、2018年6月に札幌市を含む全国29都市が選定された「SDGs未来都市」などを担当するとともに、現在は水素エネルギーの利活用に向けた取組を推進している。
セミナー受講料
1名:33,930円(税込)特典:受講1名につき、同社より1名同行無料(要登録)
ご請求書は電子データ(PDF)にてお送りいたします。jpi.md@jpi.co.jp から届くメールを必ずご確認ください。
受講について
会場またはライブ配信受講
- ライブ配信受講の方は、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへ、Zoomでの視聴用URLとID・パスワードを開催前日までにお送りいたします。
アーカイブ配信受講
- セミナー終了3営業日後から4週間何度でも、アーカイブをご視聴いただけます。
- 収録動画配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りいたします。
- 質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、ご視聴後のご質問など、講師とのお取次ぎをさせていただきます。
※視聴URLは、お申し込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
受講料
33,930円(税込)/人
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