品質問題を早期発見したい
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不良原因解析2段階法の解説(その2)
不良原因解析2段階法の解説、その1に続いて、今回は、実際の事例に基づいて、不十分な原因究明で終わってしまう問題を検討して、不良解析2段階法の手順と解決方... -
新しい時代のQCサークル活動の提案
最近、企業ぐるみのデーターねつ造・改ざんの問題が大きく報道されています。実は、QCサークル活動でも一部の企業で、体裁を重視した発表用のQCストーリー作り... -
管理図 原因のある異常
QC7つ道具の一つである管理図(図1)は安定した工程状態を元に設定された管理限界線を基準 として工程変動の推移観察を行う図です。 例えば100... -
改善の四原則 (ECRSの原則)-現場主導の改善-
改善の四原則にECRSの原則と呼ばれるものがあります。これは工程や作業、手順等の改善を行う時に留意する考えです。名前だけ聞くと難しそうですが3ムと同じで... -
品質管理の原点から考える多品種少量生産の不良削減
ある一流会社での話です。大量生産ラインでは、不良の発生が非常に低く抑えられている一方で、多品種少量生産ラインでは「ある程度の不良は仕方ない」という空気が... -
その他の統計手法 その1、箱ひげ図 / Box and Whisker plot
ヒストグラムは分布形状を知る上で非常に有効なツールですが、形状を形作るにはそれなりのデータ数が必要となります。サンプル数が5~20程度と少ないと歪な... -
Zスコアと標準化 工程能力の理解 (その4)
【工程能力の理解 連載目次】 工程能力とは 工程能力指数-Cp... -
DPMO(Defects Per Million Opportunity) 工程能力の理解 (その3)
【工程能力の理解 連載目次】 工程能力とは 工程能力指数-Cp/Cpk ... -
カザフスタンでの『カイゼン』と『リーン生産』
縁あってJICAのカザフスタン日本人材開発センター(KJC)の専門家として、生産品質管理の指導をしてきました。一方、カザフスタンでは、欧州系銀行の... -
工程能力指数-Cp/Cpk 工程能力の理解 (その2)
【目次】 ▼さらに深く学ぶなら!「工程能力指数」に関するセミナーはこちら! 1.行程能力の指数化 前... -
『 Kaizen 』と国際貢献
日本のモノづくりの言葉、『カイゼン』『ゲンバ』『5S』は、世界の共通語として『kaizen』『Gemba』『5S』として各国で使用されています。 私事で... -
工程能力とは 工程能力の理解 (その1)
【工程能力の理解 連載目次】 工程能力とは 工程能力指数-Cp/Cpk ... -
チェックシート QC7つ道具 (その6)
1.チェックシートの種類 前回のQC7つ道具、その4 散布図に続いて解説します。チェックシートとは、調査、計数、点検や作業項目の確認の為に決められた項... -
散布図 QC7つ道具 (その5)
1.散布図の概要 前回のQC7つ道具、その4 管理図に続いて解説します。散布図とは、同一条件下で採られた2つのグループのデータを、それぞれX軸とY軸に... -
管理図とは?QC7つ道具、異常判定のルール、注意点を紹介:管理図 QC7つ道具 (その4)
【目次】 ◆ グレーの背景部分はものづくりドットコム編集部により編集しています QC7つ道具の一つである管理図は安定し... -
研究開発に威力を発揮するモチベーション理論
1.モチベ―ションをどう捉えるか かつて、バブルの全盛期に、新卒を採用するためにいろいろな特典を用意していたことを覚えているでしょうか。車を買ってあげ... -
ものづくり革新の原動力は現場人材の「正しい改善活動」から
企業が革新を進めるためには、先入観に固執せず現状を変革しようとする人材の育成が最も重要です。そのためには日常業務で、気づきを得る契機をたくさん持つことが... -
ヒストグラム QC7つ道具 (その1)
1.ヒストグラムとは ヒストグラムとは、数量化データを大きさに応じて幾つかの区間にグループ分けし、各グループに所属するデータ数(度数)を棒グラフで表し... -
スリランカ 驚きの5S活動
紅茶の産地として知られるスリランカはインド洋に浮かぶ島国で、北海道より一回り小さいこの島には2000万人が暮らしています。ひょんなことから、5Sコンテス... -
相関分析は2変数の関係性
1.相関分析とは 相関分析とは2つの変数の関係性を解析する分析法です。QC7つ道具の一つに図1の散布図があり、これは2つの変数に対応するデータを打点し...