3.知的資産の活用事例
(3)開発の視点
製品としての完成と、商品としての完成は異なります。よくあるのが、「製品として完成したからこれを売ればいい」という発想。これは違います。製品として完成しているとしても、それが「商品」として市場で受け入れられるかどうかは別の問題です。市場で受け入れられる形にしてこそ「商品」として成り立ちます。この事例における第三段階です。TOP
製品としての完成と、商品としての完成は異なります。よくあるのが、「製品として完成したからこれを売ればいい」という発想。これは違います。製品として完成しているとしても、それが「商品」として市場で受け入れられるかどうかは別の問題です。市場で受け入れられる形にしてこそ「商品」として成り立ちます。この事例における第三段階です。
製品としての完成と、商品としての完成は異なります。よくあるのが、「製品として完成したからこれを売ればいい」という発想。これは違います。製品として完成しているとしても、それが「商品」として市場で受け入れられるかどうかは別の問題です。市場で受け入れられる形にしてこそ「商品」として成り立ちます。この事例における第三段階です。続きを読むには・・・
峯 唯夫
「知的財産の町医者」として、あらゆるジャンルの相談に応じ、必要により特定分野の専門家を紹介します。
「知的財産の町医者」として、あらゆるジャンルの相談に応じ、必要により特定分野の専門家を紹介します。
現在記事
意匠法は、意匠を物品の形態であると定義し、意匠ごとに出願すべきものと規定しています。しかし、「物品」や「物品の単位」についての定義はないのです。一般には...
意匠法は、意匠を物品の形態であると定義し、意匠ごとに出願すべきものと規定しています。しかし、「物品」や「物品の単位」についての定義はないのです。一般には...
知的資産を有効活用することが、イノベーションにつながります。妹尾堅一郎氏は、「日経デザイン」2013年6月号で以下のように語っています。「イノベーション...
知的資産を有効活用することが、イノベーションにつながります。妹尾堅一郎氏は、「日経デザイン」2013年6月号で以下のように語っています。「イノベーション...
ロゴマークも「応用美術」です。ロゴマーク(以下、「事業を表彰する図案」を意味するものとします。)これも著作物性があるのかどうか、結論は出ていません。一部...
ロゴマークも「応用美術」です。ロゴマーク(以下、「事業を表彰する図案」を意味するものとします。)これも著作物性があるのかどうか、結論は出ていません。一部...
仕事柄、私はいろいろな会社の方と会食をする機会があります。私の仕事のほとんどが技術系であることから、会食の相手は男性であることが多く、そこに時々女性...
仕事柄、私はいろいろな会社の方と会食をする機会があります。私の仕事のほとんどが技術系であることから、会食の相手は男性であることが多く、そこに時々女性...
前回のその2に続いて解説します。 2.ブランドづくり (1)商品の名前 「無印良品」を運営する株式会社良品計画(1990年に西友か...
前回のその2に続いて解説します。 2.ブランドづくり (1)商品の名前 「無印良品」を運営する株式会社良品計画(1990年に西友か...
先日、営業秘密管理の専門家から、講習会を受ける機会がありました。 私自身会社に勤めていたころ、国内のみならず海外のグループ会社においても不正競争...
先日、営業秘密管理の専門家から、講習会を受ける機会がありました。 私自身会社に勤めていたころ、国内のみならず海外のグループ会社においても不正競争...
峯 唯夫
特許業務法人レガート知財事務所
「知的財産の町医者」として、あらゆるジャンルの相談に応じ、必要により特定分野の専門家を紹介します。
会社概要
-会社概要
© ものづくりドットコム / ㈱ブロードリーフ
ものづくりドットコムのIDでログイン
まだ未登録の方は、「無料」会員登録で多くの特典が!
Aperza IDでログイン
Aperza IDでのログイン機能は終了いたしました。
今後はものづくりドットコム会員ご登録の上、ログインをお願いいたします