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MTシステム超入門(その9)
35.相関と行列 T先生から示されたMTシステムには、当然ですが数理が出てきます。そこには「相関」と「行列」という数学が出てきます。「相関」とは、以前... -
MTシステム超入門(その8)
31.MTシステムの計算時間 JAXAによるイプシロンロケット診断では、18,000項目を1秒で計算処理します。パソコンを利用してこの処理時間ですから... -
MTシステム超入門(その7)
28. 文字パターンと距離感 ここで、文字パターン認識の例をご紹介します。右図で、左側の16個の「5と読める」パターンを基準とします。「5と読めるとい... -
MTシステム超入門(その6)
26.いつもと違うことは分かりやすい 今回は「一様な集団」について考察します。パターンを測るときの原点です。 「今日は体調がおかしい」と感じること... -
MTシステム超入門(その5)
25.M距離の考え方が一目でわかる図 前回使用した図に手を加えて、M距離の考え方を図にしました。右図の左の五角形の青い○印が3種類の濃さで示されて... -
MTシステム超入門(その4)
19.実用技術としてのパターン認識 MTシステムの考え方の説明のために、家庭の幸福度やモナリザを例にしてきましたが、ここから実用技術としてのパターン認... -
MTシステム超入門(その3)
13.MTシステムで認識・予測する 右上図は、MTシステムにおけるパターン距離を模式的に示しています。 いくつかのモナリザの集団が左にあります。こ... -
MTシステム超入門(その2)
7.天気予報もパターン認識 天気予報も、複数の情報から明日の天気を当てるという、パターン認識の問題です。気圧配置、いろいろな場所での風向きや温度などを... -
開発業務の進め方(直噴エンジン用ポンプ事例)
これは私が25年ほど前にデンソーで行っていた開発方法で今とは違いますが、皆さんの参考になればと思い提供します。 ◆関連解説『DR(デザインレビュー:設... -
MTシステム超入門(その1)
MTシステムは人間が認識したり予測したりする脳の処理を、コンピュータにさせる技術です。認識や予測の技術は、これまでにも多くの提案や実施例がありますが、M... -
デザインレビューを実施するには
1. デザインレビュー(DR)とは デザインレビューとは、性能、信頼性、価格、納期について、設計、品保(品証)、製造、専門家etc.の有識者で審査し、... -
新規性は日本における新規性と類似 アメリカ特許法(その2)
アメリカ特許法改正の解説、その1に続いて、その2では新規性について説明します。 新規性については、改正法102条(a)(1)に定義されており、「... -
モノづくり十の掟 -戦略的技術者を目指せ-
これまで解説した内容も踏まえて、モノづくりを進める上で重要な考え方を十項目にまとめてみました。 1.モノを作る前に品質を創れ 2.品質... -
MTシステムQ&A集
今回はMTシステムで良く聞かれる質問に対して、Q&A形式で応えます。 1.MTシステムの良さを一言でいえば何ですか? 結果の信頼性が... -
ERPの導入・活用に失敗する根本的な原因
ERPの導入・活用に失敗している企業は多く、その根本的な原因は以下の2つに集約されます。 1.目的達成検証時期のずれ  ... -
米国への出願戦略を検討するには アメリカ特許法(その1)
2011年9月16日にアメリカ特許法の改正法が成立しました。この中で最も重要な改正事項の1つである先願主義への移行に関する改正法の発効日(2013年3月... -
MTシステムの考え方と機能
MTシステムは、パターン認識や予測のための技術です。 その利用は、それほど難しくはありません。エクセルでも実施できますし、専用ソフトウェアも揃ってい... -
消費者の立場で行った開発事例-マッサージ機を品質工学で-
筆者が在籍した企業で体験したマッサージ器具の開発事例で、品質工学を活用した具体的な説明を行います。 ◆関連解説『品質工学(タグチメソッド)とは』 ... -
ボーイング787機のトラブル続出に思う
最新鋭機のボーイング787の相次ぐトラブルは、大事故につながる恐れがあることが分かってきました。787機は鳴り物入りで登場して2年、日本製の国産部品が3... -
品質工学が戦略と言われる理由
1. 部分最適から全体最適へ(従来設計とロバスト設計の違い) 田口博士は常々「技術の総合判断の議論が必要」と語っていましたが,多くの企業は目先の部分的...