企業戦略・方針にあった製品企画をしたい
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特許出願及び権利化の戦略について -京都大学iPS細胞研究所の事例
1.はじめに 2012年のノーベル医学生理学賞が京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥教授に授与されたことがニュースになりました。 このiPS細胞... -
日産車体(株)のQFD活用事例
2012年9月19日に開催された第18回品質機能展開国際シンポジウム・チュートリアルセッションにて報告された、日産車体(株)開発統括部PI推進室の角田仙... -
特許情報解析の実際
【目次】 特許情報は有用な情報ですが、生情報のままでは有益な情報を得ることができません。したがって、必要な情報を抽出で... -
無料で利用できる特許情報を活用するには
【目次】 1.特許情報とは 我が国の特許制度は先願主義を採用していますので、企業、大学、研究所等で開発された技術はいち早く特許庁... -
先願主義への移行 ! アメリカ特許制度の改正とは
2011年9月16日にオバマ大統領が米国改正特許法(Leahy-Smith America Invents Act)に署名を行い、長年にわたって議論され... -
技術営業とは(その3)
その2からのつづきです。 (4) 収集した情報の整理・検討 面談後によく起こる失敗は、意見交換の充実感に浸って、聞き... -
技術営業とは(その2)
その1からのつづき (2) 顧客提供価値の仮説形成 次に社会における自身の技術の意義や役割を捉えたうえで、実際にどの... -
技術営業とは(その1)
【目次】 メーカーにおいて製品・事業を構想する際に、技術者自身が外部プレーヤーと対話することの重要性が高まっている。対話の実践に関... -
自社コア技術の他用途への展開 -㈱氷温の事例-
1.はじめに 今回は、自社のコア技術の他の用途への展開についてお話いたします。 市場環境の変化に応じて多種多様な製品やサービスを開発してゆく必要性... -
中小企業の特許技術導入について ―森田テックの事例―
1.はじめに 経済のグローバル化など外部環境が大きな変革期を迎える中で、中小企業も、下請け型を脱して、自社固有製品の開発を行うことが必要となりつつあり... -
シックスシグマの統計的な側面
【目次】 1. シックスシグマの統計的定義 シックスシグマは、「平均値と近接する規格限界値の間に標準偏差が6つ収まること」と定義... -
進化を続けるシックスシグマとは
【目次】 シックスシグマは1980年代にアメリカで生まれた経営手法です。日本で当時、広く活用されていたTQC(現TQM)を手法開発... -
特許侵害訴訟のリスク事例(サトウの切り餅) 後編
3.争いを防止するにはどうすればよいか さて、前編で説明した状況の下で、サトウ食品の立場から、どうすべきであったか、また、これからどうすればよいか考え... -
特許侵害訴訟のリスク事例(サトウの切り餅) 前編
1.はじめに 特許訴訟は、アップルとサムスンのような超巨大企業の間のみで起こるように思われがちですが、実際にはすべての企業が巻き込まれるおそれがありま... -
ステージゲート法とは(後編)
【目次】 前回のステージに分割してゲートで評価する、ステージゲート法とは(前篇)に続けて解説します。 4. ステージゲート法の工夫... -
TQM(総合的品質管理)とは
品質管理とは、品質管理学会の最新の定義では、顧客・社会のニーズを満たす,製品・サービスの品質/質を効果的かつ効率的に達成... -
ステージに分割してゲートで評価する、ステージゲート法とは(前篇)
【目次】 1. ステージゲート法とは ステージゲート法は研究開発テーマや商品アイデア創出に始まり、多数創出されたアイデアを対象に... -
潜在意識の中に潜在ニーズが含まれるとは
潜在ニーズは、顧客が顕在しているニーズではなく、見えていないニーズをいいます。 人間の記憶は潜在意識と顕在意識の中で生活をしており、ほとんどは顕在意識... -
「感動商品」や「ありそうでなかった」商品企画を目指すには
商品企画七つ道具では,感動商品を創ることを目的にしています。 これは以下のような公式から基づいたものです。 1.売上=... -
「商品企画七つ道具」を使ってヒット商品を目指すには
顧客の購買行動を観察調査し,何が求められているかを調査して, 自社の強みと合致させて新商品を企画していくというのが,商品企画の一般的...