カリスマ不要のアイディア力 新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その33)

更新日

投稿日

 
  技術マネジメント
 
 新ビジネスのアイディアを出したい。そうは思っていても「うちの会社にはセンスを持っているカリスマがいないんだよな〜」なんてボヤいていませんか?
 
 実はカリスマなんていなくても素晴らしいアイディアは出せるのです。「本当に?どうやって?」
 
 それは、朝の情報収集に加えて更にもう一歩、ブレインストーミングです。ご存知の方も多いでしょうが、念のため。
 
 ブレインストーミングとは、複数人で、ある課題やテーマに対して、質より量・批判禁止で自由にアイディアを出す方法です。
 
 ポイントは、なるべく多様な人(性別、年齢、国籍、職業)で行うことです。
 
 そして必ず出されたアイディアを褒める、便乗してアイディアを膨らますこと。
 
 あなたの技術分野をよく知らない方に本当にアイディアを出せるの?と疑心暗鬼におちいるかもしれません。ご心配にはおよびません。実は全く思いつかなかった新鮮なアイディアがどんどん出てくるので驚きますよ。
 
 実際、私もこのような場面を数多く経験してきました。まずは試しにブレインストーミングを行ってみてはいかがでしょうか?
 
 それも一度ではなく、何回か。必ず素晴らしいアイディアにつながる「気付き」があります。そして、会社全体で素晴ら...
 
  技術マネジメント
 
 新ビジネスのアイディアを出したい。そうは思っていても「うちの会社にはセンスを持っているカリスマがいないんだよな〜」なんてボヤいていませんか?
 
 実はカリスマなんていなくても素晴らしいアイディアは出せるのです。「本当に?どうやって?」
 
 それは、朝の情報収集に加えて更にもう一歩、ブレインストーミングです。ご存知の方も多いでしょうが、念のため。
 
 ブレインストーミングとは、複数人で、ある課題やテーマに対して、質より量・批判禁止で自由にアイディアを出す方法です。
 
 ポイントは、なるべく多様な人(性別、年齢、国籍、職業)で行うことです。
 
 そして必ず出されたアイディアを褒める、便乗してアイディアを膨らますこと。
 
 あなたの技術分野をよく知らない方に本当にアイディアを出せるの?と疑心暗鬼におちいるかもしれません。ご心配にはおよびません。実は全く思いつかなかった新鮮なアイディアがどんどん出てくるので驚きますよ。
 
 実際、私もこのような場面を数多く経験してきました。まずは試しにブレインストーミングを行ってみてはいかがでしょうか?
 
 それも一度ではなく、何回か。必ず素晴らしいアイディアにつながる「気付き」があります。そして、会社全体で素晴らしいアイディアを創出しましょう!
 
 いざ前進です。さぁ、いつからブレインストーミングを始めますか?
 

   続きを読むには・・・


この記事の著者

川崎 響子

革新的なテクノロジー事業を最速&確実に量産まで立ち上げます。 世界No.1商品を創る企業を世の中に送り出し続けることが私の使命です。

革新的なテクノロジー事業を最速&確実に量産まで立ち上げます。 世界No.1商品を創る企業を世の中に送り出し続けることが私の使命です。


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
技術系ビジネスリーダー養成とは 【連載記事紹介】

  技術系ビジネスリーダー養成の連載全てが無料でお読みいただけます!   ◆こんな方におすすめ!=技術者がリードすべき重要な...

  技術系ビジネスリーダー養成の連載全てが無料でお読みいただけます!   ◆こんな方におすすめ!=技術者がリードすべき重要な...


研究開発部門がとるべきリーダーシップの型、新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その97)

【この連載の前回、事業アイディアの企画を後押しする要素、新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その96)へのリンク】 ▼さらに深く学ぶなら!「技術マネ...

【この連載の前回、事業アイディアの企画を後押しする要素、新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その96)へのリンク】 ▼さらに深く学ぶなら!「技術マネ...


リーン製品開発の全体像 – イベント駆動型のプロセス

   前回の「リーン製品開発※の基本原則(その2)」に続けて解説します。 ◆ イベント駆動LPDプロセス  下図は、イベント駆動LPD (...

   前回の「リーン製品開発※の基本原則(その2)」に続けて解説します。 ◆ イベント駆動LPDプロセス  下図は、イベント駆動LPD (...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
仕組み見直しとグローバル化(その1)

◆「気づき」能力向上のカギは製品開発経験の活用    前回は、日本の多くの開発現場で「組み合わせ型」アーキテクチャの製品を「擦り合わせ型」の...

◆「気づき」能力向上のカギは製品開発経験の活用    前回は、日本の多くの開発現場で「組み合わせ型」アーキテクチャの製品を「擦り合わせ型」の...


マトリクス体制での品質保証3 プロジェクト管理の仕組み (その32)

 前回のマトリクス体制での品質保証2に続いて解説します。    これまで説明してきたのは、プロジェクトごとに作成する品質計画(プロジェクト品...

 前回のマトリクス体制での品質保証2に続いて解説します。    これまで説明してきたのは、プロジェクトごとに作成する品質計画(プロジェクト品...


進捗の見える化:第2回 プロジェクト管理の仕組み (その11)

 進捗の見える化ですが、前回のその10に続いて解説します。今回考えるべきポイントは、可視化・見える化の方法です。図40 に示しているように、進捗管理では予...

 進捗の見える化ですが、前回のその10に続いて解説します。今回考えるべきポイントは、可視化・見える化の方法です。図40 に示しているように、進捗管理では予...